著:波多野和夫
1975年京大医学部卒。精神科医、医学博士。京都と大阪の赤十字病院と国立病院で臨床に従事した。その後、国立精神保健研究所、滋賀県立精神保健総合センター、法務省矯正局法務技官、佛教大学福祉学部などの勤務を経て、現在、菰野聖十字の家(社会福祉法人)診療所に所属している。
著書に『重症失語の症状学─ジャルゴンとその周辺』(1991年・金芳堂)、『失語症のホームケア』(編著、1999年・医歯薬出版)、『言語聴覚士のための失語症学』(共著、2002年・医歯薬出版)、『刑務所の医療と福祉─塀の中の医務室で考えたこと』(2015年・ナカニシヤ出版)などがある。