一、経題と訳者
二、序分
三、極楽という名
四、何のゆえぞ名づけて極楽とする
五、極楽浄土のすがた 聖地のしつらえ
六、宝池荘厳 極楽の蓮の華
七、天楽地華を讃ず 公開的浄土
八、化鳥風樹を讃ず 極楽の鳥と風と樹
九、正報荘厳を讃ず 総じて仏名を釈す
十、不退転と一生補処
十一、倶会一処
十二、念仏の教え
十三、極楽国土への往生
十四、願を発しかの国土に生ずべし
十五、六方諸仏の勧め
十六、諸仏護念経の理由 現当二世の利益
十七、願生の勧め
十八、釈尊出世本懐と勧信
十九、難信の法を説く
二十、流通分
あとがき