著:宮崎正弘
金沢市出身。早大中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪漫」企画室長を経て国際貿易会社を経営、世界中を飛び歩いた。1982年『もう一つの資源戦争』で論壇デビュー。周恩来の主治医を含む中国からの亡命者数十名にインタビューした『中国の悲劇』で注目され、『中国大富豪残酷物語』(ビジネス社)、『中国を動かす百人』など『中国台湾電脳大戦』『人民元大崩壊』など5冊は中国語版が出版された。石平氏との対談シリーズをふくめ中国関連書籍は100冊ちかい。国際政治経済を分析解説の一方で、「秀吉兄弟と家康」(ビジネス社)など歴史評論にも健筆を振るう。最近作に『次の戦争を人間が決めない日』(ワニブックス)、『文化侵略で読む日本史』(産経新聞出版)などがある。