著:武田知弘
1967年、福岡県生まれ。西南学院大学経済学部中退。1991年、大蔵省入省。バブル崩壊前後の日本経済の現場をつぶさに見て回る。1998年から執筆活動を開始。1999年に大蔵省退官、出版社勤務を経てライターとなる。歴史の秘密、経済の裏側を主なテーマとして執筆している。著書に11万部突破のベストセラーとなった『ナチスの発明』(彩図社)のほか、『大日本帝国の経済政策』(祥伝社新書)、『戦前の日本人』(宝島社新書)、『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか』『世界を変えたユダヤ商法』『マネー戦争としての第二次世界大戦』(以上、ビジネス社)などがある。