著:石平
1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞。著書に『中国大恐慌の闇』『「中国大恐慌」時代が始まった!』『やっぱり中国経済大崩壊!』『中国経済崩壊宣言!』『習近平・独裁者の決断』(ビジネス社)、『中国の脅威をつくった10人の政治家』(徳間書店)、『「天安門」三十年 中国はどうなる?』(扶桑社)、『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』(PHP)など多数ある。