著:井上 理津子
ノンフィクションライター。奈良市生まれ。葬送、色街、戦後民衆史などをテーマに執筆。
『葬送の仕事師たち』『さいごの色街 飛田』(以上、新潮社)、『いまどきの納骨堂 変わりゆくお墓と供養のカタチ』(小学館)、『親を送る』(集英社)、『絶滅危惧 個人商店』(筑摩書房)、『すごい古書店 へんな図書館』(祥伝社新書)など著書多数。
著:大内 啓
ハーバード・メディカル・スクール助教授。ブリガム・アンド・ウィメンズ病院救急部指導医。
コロナ禍、ERの最前線に立った。1978年大阪市生まれ。12歳で渡米し、2009年ジョージタウン大学医学部卒業。
ニューヨークのロングアイランド・ジューイッシュ・メディカル・センターで救急医学科/内科の二重専門医認定レジデンシー(全米で年23人限定)を2014年に修了。
その後、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医療政策研究(2016年)とダナ・ファーバー癌研究所の精神腫瘍学および緩和医療研究フェロー(2018年)を経て、現職。
2016年、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。ポールB・ビーソン老化研究キャリア開発新興リーダー賞(アメリカ国立緩和研究所)などを受賞。