著:半沢 幹一
半沢幹一(はんざわ かんいち)
1954年、岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。共立女子大学名誉教授。表現学会顧問。専門は日本語表現学。主な著書:『村上春樹にとって比喩とは何か』(ひつじ書房、2025年)、『方言のレトリック』(ひつじ書房、2023年)、『直喩とは何か』(編著、ひつじ書房、2023年)、『語りの喩楽』『題名の喩楽』『表現の喩楽』(明治書院、2022、2018、2015年)、『文体再見』(新典社、2020年)、『言語表現喩像論』(おうふう、2016年)など。