原案:E.M.バウンズ
エドワード・M・バウンズは1835年生まれ。聖書を深く研究し、特にジョン・ウェスレーの影響を強く受けた。24歳の時に説教者となる召命を受け、ミズーリ州モンティチェロの小さなメソジスト教会の牧師となった。バウンズの著作は「汲めども尽きぬ、いのちの水の井戸」と評され、祈りについての本が最もよく知られている。
編:日本聖書協会
一般財団法人 日本聖書協会は、日本国内の諸教会と諸団体のご支援とご協力により、聖書を頒布・普及して教会に奉仕し、伝道に貢献することを目的とした公益法人です。運営は自立自給で、聖書協会世界連盟(UBS)の一員として、130余の国々の聖書協会と同一組織、同一理念、同一使命をもって相互に協力し合いながら、聖書翻訳、出版、頒布を主な活動として全世界の聖書普及に努めています。