著:深沢紅爐
東京都出身、目黒区在住。篆刻を川澄光雄氏に、書を中村梅雅氏に、水墨画を宮下紫仙氏に師事。1998年に「日本遊印アート協会」を創設、代表を務める。実用的な印づくりから、印に詩・書・画・表装を組み合わせたアート作品まで、印の可能性を追究している。著書は『花の消しゴム印入門』(日貿出版社)、『遊びの印づくり入門』『私の印づくり』(マコー社)、『消しゴムで年賀状』(二玄社)、『だれでもかんたん印づくり』(マール社)などがある。
著:江口春畝
神戸市出身、千葉県船橋市在住。消しゴム印ほかを深沢紅爐、ろうけつ染めの書を坂本聴琴、篆刻を江屹に師事。消しゴム印・石印・抜き文字・染紙とのコラボレーションを追求している。国内はじめ中国・タイ・ロシアなど海外にも出品、受賞歴多数。日本遊印アート協会評議員。著書に『消しゴムはんこ2000図案』(日貿出版社)がある。