著:野崎耕二
昭和12(1937)年、鹿児島県南さつま市生まれ。県立薩南工業高校卒業後、昭和32(1957)年に上京、東昌国土研究所に勤務。昭和48(1973)年に独立、地図編集制作・イラストの仕事を始める。昭和58(1983)年に「進行性・肢帯型筋ジストロフィー」と診断され、闘病絵日記「一日一絵」を描き始める。昭和63(1988)年から車いすの生活、平成18(2006年)からは自力で起き上がることが不可能になるが、一日一絵は現在も欠かさず描き続けている。この間に「からいも育ち展」「ふるさと画展」「一日一絵展」ほか展覧会を各地で開催。ラジオ番組やテレビのドキュメンタリーへの出演も多く、NHKテレビ「おはよう日本」でその制作活動が紹介された。 新聞・雑誌などでも多数記事紹介されている。