編:細野 公男
慶應義塾大学名誉教授。1940年生。1982年慶應義塾大学教授、2001−2005年慶應義塾図書館長を務める。主な著書:『情報システム学へのいざない:人間活動と情報技術の調和を求めて』(共編著、改訂版、培風館、2008)。『講座図書館の理論と実際 第5巻』(雄山閣出版、1991)。「福島原発事故への対処法—データ、情報、知識の観点から」『情報知識学会誌』(2012)ほか論文多数。
編:長塚 隆
鶴見大学ドキュメンテーション学科・寄附講座教授。1948年生。国際図書館連盟(IFLA)のアジア&オセアニア地区常設委員会事務局長。主な著書:『数を表現する技術-伝わるレポート・論文・プレゼンテーション』(監訳、オーム社、2006)。『図書館情報学のフロンティア 10 図書館・博物館・文書館の連携』(共著、勉誠出版、2010)。『情報リテラシー[第3版]』(共著、樹村房、2012)ほか論文多数。