著:豊嶋建広
豊嶋 建広(とよしま たてひろ)
新潟県出身。早稲田大学社会学部卒、東海大学体育大学修士課程修了。博士(体育科学)。専門はスポーツ生理学。早稲田大学・東海大学・立正大学・日本大学非常勤講師を経て、麗澤大学教授。現在、麗澤大学名誉教授。(公財)全日本空手道連盟学校武道推進委員会委員、(公財)日本スポーツ協会アスレティックトレーナー・コーチ4・コーチデベロッパー。
1993年より(公財)全日本空手道連盟公認コーチ養成講習会の講師を務める。またJOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフ(1993〜2016)のフィットネスコーチ(1993~1997)として全日本空手道連盟強化合宿で数年間指導。
2004年に空手道の運動強度に関する研究で日本武道学会優秀論文賞受賞。
主な著書に(単著)『トレンディ・ボクシング』・『セーフティボクシング』・『ハイパー・エクササイズ』(ベースボールマガジン社)、『「頭と体に」に効く!ボクシング体操』(講談社)、『ハイパー空手エクササイズ(DVD監修)』(東京堂インターナショナル)。
著:井下佳織
井下 佳織(いのした かおり)
日本体育大学博士後期課程修了。博士(体育科学)。専門分野はスポーツ生理学、武道学。中央大学・日本大学・麗澤大学等で非常勤講師、国際武道大学助教、帝京平成大学講師を経て、現在、麗澤大学准教授。(公財)日本スポーツ協会アスレティックトレーナー・コーチ4・コーチデベロッパー、日本赤十字救急法指導員。 空手道選手の急速減量時におけるパフォーマンスに関する研究で日本武道学会優秀論文賞受賞。
スポーツ庁委託事業令和元〜3年度(2019-2021)武道等指導充実・資質向上支援事業(指導成果の検証)、令和6,7年度(2024,2025年)令和の日本型学校体育構築支援事業(多様な武道等指導の充実)を麗澤大学として委託を受け、中学校における武道種目(空手道)の指導成果と課題の調査研究を実施。
(公財)全日本空手道連盟および(公財)日本スポーツ協会講習の講師を務める。(公財)全日本空手道連盟 学校武道推進委員会委員、公認五段。また東京2020オリンピック空手競技におけるメディカルスタッフを担当。
監:国枝 慎吾
監修 国枝 慎吾(くにえだ しんご)
千葉県出⾝。麗澤高校・麗澤⼤学卒業。9歳で脊髄腫瘍のため⾞いす⽣活となり、11歳で⾞いすテニスと出会う。
2006年、アジア⼈初の世界ランキング 1 位に。翌2007年には、⾞いすテニス史上初となる年間グランドスラムを達成する。2009年4⽉⾞いすテニス選⼿として⽇本初のプロ転向を宣⾔。2010年11⽉まで続いたシングルス連続勝利記録は107に達した。2021年には、東京パラリンピックで2⼤会ぶりシングルス3度⽬の⾦メダルを獲得。2022年にはウィンブルドン選⼿権を悲願の初制覇し、四⼤⼤会を制覇する「⽣涯グランドスラム」を⾞いす男⼦で初めて達成。また、四⼤⼤会とパラリンピックを制覇する「⽣涯ゴールデンスラム」の偉業も成し遂げた。これまでに、全豪オープン優勝11回、全仏オープン優勝8回、ウィンブルドン優勝1回、全⽶オープン優勝8回と前⼈未踏の功績を残す。
2023年1⽉世界ランキング1位のまま引退。同年パラスポーツ選手、テニス選手で初となる国民栄誉賞を受賞。