はじめに ―前著の訂正―
■本章■ 他人の心に同化する者
生まれつき自分を認識できない人が救われる方法
深い瞑想をおこない続ける必要がある
仏教は結婚と無縁の人生
苦しみに耐える力が強い
性欲は抑えるとかえって強いものに悩まされる
法華経常不軽菩薩品
生きているあいだは菩薩と呼ばれない
サダーパリブータは望まれないおこないをした
生まれつき自分を認識できない人
自他を尊重しない
お釈迦様は禁欲生活を続けた
苦しみが全然違う
鏡の中の自分を見て自分とわからない人
お釈迦様は深い瞑想で悟った
サダーパリブータ
空中からの声
自分と自分以外のもの
百億年の歴史
最後の審判の時期
最後の審判は究極の末法の世
『聖書』のへび
自分にないものを持つ異性にあこがれる
「神が合わせられたもの」は運命の相手
「ヨハネの黙示録」六六六は獣の数字
『聖書』の「新しいいましめ」
心の片寄りには破壊性がかかる
潜在意識は苦しむ
生まれつき自分を認識できない人は強く苦しむ
前方への片寄りは気づかない
警戒対象
片寄りを是正する破壊性
苦しみが片寄りを是正する
欲望
食欲
破壊性の消滅
運命の相手
『聖書』のへび
偽我
偽我の蓄積
通常の破壊性
強い破壊性
猟奇的殺人
生まれつき自分を認識できない人は親の気質を真似する
他人の心に同化する者
自分を認識できない状態
他人の心に同化する者の乳幼児期
他人を操る
他人の心に同化する者を責められない
■後章■ 次元循環
へびが下位次元を開いた
西洋人より左脳へ片寄りがある
左脳と右脳は釣り合いをとる
脳の片寄りは破壊性で抑えられる
創造性
脳は左右だけでない
前脳と後脳で釣り合いをとる
前後方向の中心から外へ向かう流れ
夢を現実にする
心の上下方向
波動の粗さが悪ではない。
粒子性、波動性、秩序性
善と悪
時間の経過
時間性
空間性
創造・破壊性
時間性、空間性、創造・破壊性より上位次元
重力が時空を抑える
時間性の片寄り
空間性の片寄り
創造・破壊性の片寄り
次元循環
最後の審判