著:藤田真嘉
CM制作会社、広告代理店をへて、テレビドラマの脚本を手掛ける。以後脚本家へ転向。世界平和と日本文化の発展に貢献することを意識しながら創作を心がける。世界共通の言語と言われる「音楽」のような映画作りをめざし、禅の宇宙観を大切にした。幸運にも国際的な映画監督と縁を得て、海外の映画祭で作品が受賞し、世界における日本のポップカルチャーのブームの一端を担う。
日本で知り合ったアメリカ人の主宰するスピリチュアル・ツアーでハワイに行き、偶然来ていたチャネラーによって霊視を誘われる。帰国後しばらくして、そのチャネリングで予告された体験をする。
アジアを中心に10か国ほどを旅し、インドでは聖地を主にめぐり、偶然にもラム・ダスやダライ・ラマの説法を聞く機会を得、国内外のスピリチュアルリーダーと出会っていく。
2020年ごろからSNSを通じてさまざまなシンクロニシティや魂の交流を感じ、本格的に再び瞑想をはじめる。数々のインスピレーションを得て、書き溜めたメモをまとめたものが出版となった。