はじめに
第1部 長崎は今どうみられるのか
長崎新地中華街(王 維)
長崎原爆を伝える(山口 響)
国境の町・対馬のいま(山口華代)
長崎を観る(葉柳和則)
第2部 近代長崎とその遺産
長崎の近代化世界遺産(東條 正)
国際通信発祥の地・長崎と世界(森川裕二)
戦艦「武蔵」の誕生(林 美和)
キリスト教の受容と展開(才津 祐美子)
第3部 外につながる前近代
大陸への玄関口(須田牧子)
境界領域としての中世対馬(木村直樹)
陶磁考古学と長崎(野上建紀)
出島のオランダ人とは(木村直樹)
中国との関係(深瀬公一郎)
近世日朝関係と対馬・長崎(岡本健一郎)
長崎の都市形成とキリシタン禁制(木村直樹)
長崎の町を支える(矢田純子)
おわりに