編:神奈川キノコの会
(1)1978年5月13日、故今関六也先生のご指導の基に発足し創立39年を迎えました。キノコに親しみ、
キノコを学び、キノコを楽しむ老若男女約200名が会員です。
(2)キノコに関心を持ち、会費(年3,000円)を納める人なら誰でも入会歓迎です。
(3)主な活動は、会誌「くさびら」の発行(年1回)と博物館(神奈川県立生命の星・地球博物館、
横須賀市自然・人文博物館、平塚市博物館)との共催を含む野外勉強会(年15回)などです。
(4)様々なキノコと出会い、その解明努力を通して、キノコ採りを知的でセンスを要するスマートな活動に
高めて行きたいと願っています。
(5) 入会窓口は 〒230-0076 横浜市 鶴見区 馬場 2-28-6 神奈川キノコの会 会長 三村浩康
著:城川 四郎
1926年、福岡で生まれる。1945年、三重農林専門学校(現三重大学生物資源学部)卒業。1946~1986年、
三重県・神奈川県の高等学校教諭、校長歴任。1986~2016年、神奈川キノコの会会長。著書:きのこ狩りを
楽しむ本(学習研究社)、猿の腰掛類きのこ図鑑(地球社)、山渓ハンディ図鑑 樹に咲く花「分担執筆」
(山と渓谷社)、神奈川県植物誌 2001「分担執筆」(神奈川県立生命の星・地球博物館)など。