同じ年齢なのに、健康で若々しい人もいれば、病気がちで老け込んでいる人もいます。
この違いはいったいどこから来るのか?
最近の研究によって、人間の身体を作っているタンパク質と糖とが過剰に反応することで、AGE(終末糖化産物)という物質に変化し、これが人間の老化の原因のひとつだとわかってきました。
また、AGEが身体の中にたまっている人ほど、糖尿病、心臓病、アルツハイマー病、がん、慢性腎臓病、脂肪肝、更年期障害、歯周病、不妊、白内障などの病気にかかりやすくなることが明らかにされています。
外部からAGEを摂取しないために気をつけるべきことは何か?
体内でAGEを生成させないための生活習慣とは?
老化を防ぎ、病気にならない生き方のノウハウが詰まった1冊。