著:大橋菜都子
東京都美術館学芸員。国際基督教大学教養学部卒業、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。2011年から現職。専門はフランス近代美術。「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」(2018年)、「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(2019年)、「伊庭靖子展 まなざしのあわい」(2019年)、「ゴッホ展 響あう魂 ヘレーネとフィンセント」(2021年)、「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」(2024年)、「大地に耳をすます 気配と手ざわり」(2024年)などを担当。著書に『アメリカ印象派 摩天楼・大自然・新しい女性』(東京美術)がある。