著:新藤茂
新藤茂(しんどう・しげる)
東京理科大学理工学部数学科卒業。専門は「浮世絵」「数学」「落語」「歌舞伎」で、それらを融合した研究を推進してきた。中学、高校の数学科教諭を計25年間務め、学年主任、教務主任を歴任。その後、東京都立大学、早稲田大学、神奈川大学の公開講座講師として、「浮世絵」「数学」「落語」「歌舞伎」を担当し、東京理科大学の公開講座では、「浮世絵と数学」を担当した。60歳から70歳までは、東京工芸大学の大学院講師として、「日本美術史特論」「芸術学演習特論」を担当。現在、UKIYO-E PROJECT Adviser、国際浮世絵学会 常任理事を務める。