第一章 おやさま
最初の啓示に込められた意味
明かされる最後の教え
人間の姿をされた教祖
おふでさきの意義
「ぢば」と「教祖存命の理」
第二章 たすけ一条の道
「つとめ」の意義
よろづたすけのつとめ
身上たすけとしての「さづけ」
さづけの理とは
第三章 元の理
陽気ぐらしの世界観
どろ海の中から
十全の守護がすべてそろう
宿し込みと産みおろし
成人と出直し
人間の歴史の始まり
第四章 天理王命
元の神・実の神
十全の守護の理
天理王命・教祖・ぢば
第五章 ひながた
万人のひながた
人たすけの芽生え
ひながたの道の始まり
珍しいたすけ
ひながたにこもる親心
教祖との緊迫した問答
第六章 てびき
怖き危なき道を案じる
心を入れ替える節
第七章 かしもの・かりもの
身の内「かしもの・かりもの」
埃に譬えて
「元のいんねん」と「個人のいんねん」
第八章 道すがら
心に映る世界が変わる
「ひのきしん」の行い
誠真実の姿
第九章 よふぼく
「よふぼく」とは
真実のをやが入り込む
教会の役割
第十章 陽気ぐらし
陽気ぐらし世界へ
世の立て替えに向けて
光ある行く手を教える唯一の道
この世治める真実の道