著:k o t o
k o t o
夜だけ作家。
昼は会社員、週末は旅人(最近は土いじり)。
全国を旅する中で出会った「枕草子」などに着想を得て、出版社に持ち込んだ『いとエモし。』(サンクチュアリ出版)でデビュー。古典文学を独自の世界観で再翻訳した同書は、多くの書店から支持を受け、無名の新人作家としては異例の初版18,000部を記録。ベストセラーとなった。
2作品目となる今作では、とある出来事をきっかけに「暦と生命」をテーマに執筆を開始。「暦の文学」とでも言うような、先人たちが記した大自然の世界を描いた。2024年8月、公式noteを開設。
公式note「k o t oのひと言」
https://note.com/kotonohitokoto