著:加藤有希子
1976年、横浜市に生まれる。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。専攻は美学、芸術論、色彩論。主な著書に、『新印象派のプラグマティズム――労働・衛生・医療』(2012年、三元社)、『カラーセラピーと高度消費社会の信仰――ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?』(2015年、サンガ)などが、小説に、『クラウドジャーニー』(2021年)、『黒でも白でもないものは』(2023年)、『オーバーラップ――飛行あるいは夢見ること』(2023年)、『漆黒・桎梏』(2024年、いずれも水声社)などがある。