著:岡村民夫
1961年、神奈川県に生まれる。法政大学教授(表象文化論、場所論)。四季派学会代表理事、宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員、日本フランス語フランス文学会会員、表象文化論学会会員。主な著書に、『旅するニーチェ――リゾートの哲学』(白水社、2004年)、『イーハトーブ温泉学』(みすず書房、2008年)、『柳田国男のスイス――渡欧体験と一国民俗学』(森話社、2013年)、『立原道造――故郷を建てる詩人』(水声社、2018年)、『宮沢賢治論 心象の大地へ』(七月社、2020年、第33回宮沢賢治賞)など、主な訳書に、マルグリット・デュラス『デュラス、映画を語る』(みすず書房、2003年)、ジル・ドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』(共訳、法政大学出版局、2006年)、ステファヌ・ルルー『シネアスト宮崎駿 奇異なもののポエジー』(みすず書房、2020年)などがある。