著:桑野隆
1947年、徳島県に生まれる。東京外国語大学大学院修了。東工大、東大、早大でながく教鞭をとった。専攻、ロシア文化・思想。主な著書に、『民衆文化の記号学』(東海大学出版会、1981年)、『エクスプレス ロシア語』(白水社、1986年)、『未完のポリフォニー』(未来社、1990年)、『夢みる権利』(東京大学出版会、1996年)、『20世紀ロシア思想史』(岩波書店、2017年)、『増補 バフチン』(平凡社ライブラリー、2020年)、『もっと知りたいロシア語 初級から広げ深掘りする』(白水社、2021年)、『生きることとしてのダイアローグ』(岩波書店、2021年)などが、主な訳書に、バフチン『マルクス主義と言語哲学』(改訳版、未来社、1989年)、ボガトゥイリョフ『衣裳のフォークロア』(共訳、せりか書房、2005年)、『ヤコブソン・セレクション』(共訳、平凡社ライブラリー、2015年)、オリガ・ブレニナ゠ペトロヴァ『文化空間のなかのサーカス』(白水社、2019年)などがある。