著:乾栄里子
乾栄里子
1964年東京都生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。大学卒業後、インドでバナスタリ大学でテキスタイルを学ぶ。床屋さんと動物たちのやりとりユーモラスに描いた絵本『バルバルさん』(西村敏雄・絵、福音館書店)で絵本作家デビュー。
絵本の作品に、本作の前作『くまくんこぐまくんのバナナやさん』(松田奈那子・絵、文溪堂)、、『つられたらたべちゃうぞおばけ』(田中六大・絵、童心社)、『さるさるおさる』(高畠那生・絵、金の星社)、『ぴかぴかのおてがみ』(たしろちさと・絵、世界文化社)、『おつきさまのりんご』(西村敏雄・絵、文溪堂)ほか多数。
絵:松田奈那子
松田奈那子
1985年北海道生まれ。画家、絵本作家。2012年第1回白泉社MOE絵本グランプリ受賞をきっかけに『ちょうちょ』(江國香織/文、白泉社)でデビュー。同作品が2015年ブラティスラヴァ国際絵本原画展に出展。
作絵の絵本に『やさいぺたぺたかくれんぼ』などの造形遊びシリーズ(アリス館)、『ふーってして』(KADOKAWA)、『どたんばたんおるすばん』(あかね書房)、絵を担当した『ねこはすっぽり』(石津ちひろ/文、こぐま社)、『地球に暮らすぼくたちへ』(中川ひろたか・作、アリス館)などがある。