1章 ご縁は使うもの、広げるもの、深めるもの
●「縁」って何だろう?
●誰もが、出会っただけで「ご縁」がある
●つくづく感じる縁のありがたみ
●ご縁を呼ぶのは「頭のいい人」より「感じのいい人」
●「喜び上手」「楽しみ上手」は人から好かれる
●「自分を笑える余裕」をもつ
●遠慮、引っ込み思案はもったいない
●「マメさ」と「鈍感さ」のある人は縁上手
●「馴染みの店」はご縁の宝庫
●見栄を張らないほうが良縁に恵まれる
●ご縁を広げるアドレス帳の使い方
●「流れ」には乗ってみる
●偶然に意味を見出す力も「ご縁力」
●「ないもの」ばかり見ていると、ご縁に気づきにくくなる
●「ご縁がなかった」と考えれば引きずらない
●縁切りは「卒業」と考える
●物を捨てると、気持ちも断ち切れる
●どうしても嫌いな人、苦手な人がいるときの思考法
●ご縁を引き寄せる心のあり方
2章 「仕事のご縁力」を鍛える、強くする
●「氏名」は「使命」――仕事のご縁が広がる考え方
●仕事のご縁を引き寄せるのは「運、努力、才能」のうちどれ?
●「5つの形容詞」で自分を知る方法
●「だからダメなんだ」より「だからいいんだ」に目を向ける
●「やりたいこと」より「できること」から仕事のご縁は広がる
●20代は「何やってる人」、30代からは「何できる人」
●「◯◯の人」――「自分のキーワード」が1つあるだけで全然違う
●まず、「大きな声であいさつ」から始めよう
●ごあいさつは、「去り際」が肝心
●立場が下の人ほど大切にしたほうがいい
●少し背伸びする人間関係にも挑んでみる
●人がついてくるリーダーは「適度に放任」がいい
●注意点を指摘するより「大丈夫」のひと言が効く
●「あなただから」のひと言がすごく大事
●肩書きで態度を変えてくる人との付き合い方
3章 ご縁を引き寄せる人の話し方、言葉の使い方
●「プラスひと言」の感じのよさ
●ご縁を引き寄せる言葉、遠ざける言葉
●初対面のときは聞き役に徹する(聞き上手は、「また会いたい」と思われる)
●相手の「◯◯観」に触れる「鉄板質問」をもっておく
●まず「ポジティブなリアクション」を届ける
●座持ちのいい「鉄板ネタ」をもっておく
●相手に気分よく話してもらえるテクニック
●気分よく話し、気分よく聞いてもらえる「ワイドショー話法」
●「また会いたい」「紹介したい」と思われる人は、どんなことを話している?
●口がうまい人より、熱を感じさせる人のほうが伝わる
●話が伝わるテクニック
●相手の「目線」でわかる絶妙な説得法
●お互い気分よく話を終える「ポポネポ」の法則
4章 ご縁の作法――正しいご縁の結び方
●「良縁祈願→縁結び祈願」が正しい順序
●良縁を願うなら、1つ縁切りをしてみる
●神社に行く前に、パワースポットで気を充電(神様とのご縁がつながりやすい)
●縁切り神社――行くか、行かないか?
●人生で大切な「あいうえお」と「かきくけこ」
●2018年・戌年は人脈を広げる「義理と人情」の年!
●縁起は「縁を起こす」――自分から行動することで縁は広がる
●ご縁をつなぎたい相手へのメールは「◯時17分」に送るといい
●ご縁の見極めに使える数秘術
●ご縁を上げる食べ物、風水術
●「縁」は「円」であり「¥」でもある
●お金とのご縁を引き寄せるのは「緑の財布」
●いいお金の使い方ができる「生き金・死に金手帳」
●家とのご縁を見極める方法
●「ラッキーカラー」の見つけ方
●ものに名前をつける、ペットの名前にもつけ方のコツがある
5章 手相でわかる! あなたのご縁
●感情線――曲線が近い人とは相性がいい
●覇王線、財運線――お金とのご縁がわかる線
●頭脳線――これで人を説得する「攻めどころ」がわかる
●結婚線――上向き、下向きでわかる結婚運
●世渡り上手線、ムードメーカー線、ユーモア線――空気を読んで場を盛り上げる
●ボランティア線――人に喜ばれることが何よりうれしい
●ビアラシビア――束縛を嫌う天才肌
●アゲマン(アゲメン)線――付き合う異性を成功させるかも?
●ブレイク線――一躍活躍できるサイン
●モテ期到来線――性別を問わず好かれるコミュニケーション上手
●スター線――最高の対人運に恵まれるサイン
●ソロモンの輪――「てっぺん」を取る人に現れる相
●フィッシュ線いろいろ――どの「線」の先に現れている?