著:寿木けい
大学卒業後、出版社に就職。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。25年間の東京生活を経て、2022年に山梨市に移住。築130年の古民家を改修し、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を開く。調理から薪割り、室礼まですべてを手がける。富山県砺波市出身。主な著書に『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』(小学館)、『閨と厨』(CCCメディアハウス)、『土を編む日々』(集英社)、『愛しい小酌』(大和書房)、『わたしのごちそう365』(河出文庫)、『泣いてちゃごはんに遅れるよ』(幻冬舎文庫)、『わたしの美しい戦場』(新潮社)。