著:ジョルジャ・リープ
ジョルジャ・リープ
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会福祉学部の非常勤教授。
人類学者でありソーシャルワーカーとしても活躍している。
専門領域はギャング文化、暴力、危機対応の心理学。
ギャング・コミュニティを調査した著書に“Jumped In:
What Gang s Taught Me About Violence, Drugs, Love, and Redemption”がある。
サウス・ロサンゼルス出身。
訳:宮崎 真紀
宮崎真紀
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒。
おもな訳書に、スザンナ・キャハラン『なりすまし
正気と狂気を揺るがす、精神病院潜入実験』(亜紀書房)、
ガブリ・ローデナス『おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う』(小学館)、
カルメン・モラ『花嫁殺し』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、
メアリー・ビアード『舌を抜かれる女たち』(晶文社)など多数。