著:デイヴィッド・バルザー
デイヴィッド・バルザー(David Balzer)
カナダのウィニペグ生まれ。『ザ・ビリーバー』、『モダン・ペインターズ』、「Artforum.com」、『グローブ・アンド・メール』などの出版媒体に寄稿しているほか、『カナディアン・アート』誌の副編集長の経験がある。著作に『Contrivances』(2012)、『This is Not New : Art, Culture, and the Promise of Change』(2025)がある。批評家、編集者、教育者として働いたのち、現在はニューブランズウィック州で弁護士を務める。
訳:牧尾 晴喜
牧尾 晴喜(まきお・はるき)
建築やデザイン、アート分野の翻訳を手がけている。メルボルン大学客員研究員などを経て、同志社女子大学で兼任教員。博士(工学)。主な訳書に、『HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる』、『建築のかたちと金融資本主義:氷山、ゾンビ、極細建築』(以上、草思社)、『暗闇の美術』(求龍堂)、『立体の設計』(ビー・エヌ・エヌ)、などがある。一級建築士。株式会社フレーズクレーズ代表。