著:志賀 貢
北海道生まれ。医学博士、作家。昭和大学医学部大学院博士課程修了。長らく同大学評議員、理事、監事などを歴任。内科医として約55年にわたり診療を続け、医療制度に関しても造詣が深い。その傍ら執筆活動を行い、数百冊の作品を上梓。作詞家としても活躍し、美空ひばり『美幌峠』『恋港』 などを手がけた。北海道の屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建っている。白衣を身にまとって半世紀以上、医療と文筆の二足の草鞋を履いた内科医として日夜診療の現場に立ってきた。
主な著書に『医者のないしょ話』(角川書店)、『まちがい健康学』(毎日新聞社)、『肉を食べて健康にやせる』(光文社)、『大人の健康「新」常識』(PHP研究所)、『臨終の七不思議』(幻冬舎)、監修に『図解 眠れなくなるほど面白い病理学の話』(日本文芸社)など多数がある。