解説:矢羽勝幸
長野県東御市西海野生まれ。國學院大学文学部卒業。二松学舎大学客員教授。主な著書に『一茶 父の終焉日記・おらが春』『一茶大辞典』『一茶の総合研究』『一茶全集』(共著)ほか。長野県上田市在住。
訳:ジョイ・ノルトン
米国と日本で育ち、長年、一茶の生誕地に近い長野県信濃町の野尻湖畔に暮らす。アジア研究の修士号を持ち、ジャパンタイムズのコラムニスト、臨床心理士、キャリアコンサルタントでもある。日本と異文化について教えており、著書多数。一茶に関わる著書は『 Furusato: Issa's Journey Home 』『雪五尺:四季の一茶』『信濃奥紀行~一茶と歩む~』(DVD)。長野県小布施町在住。
絵:森貘郎
長野県千曲市生まれ。板画家。日本板画院同人。古民家を保存再生した「あんずの里板画館」主宰。郷土の民話やわらべ唄、小林一茶や山頭火の俳句をもとに詩情豊かな作品を多数発表。1981年より毎年「一茶暦」を制作。個展多数。著書に『森貘郎板画集』ほか。長野県千曲市在住。