著:最果タヒ
最果タヒ (さいはてたひ)
詩人。1986 年生まれ。2006 年、現代詩手帖賞受賞。2007 年、第一詩集『グッドモーニング』刊行、中原中也賞受賞。2012 年『空が分裂する』刊行。2014 年『死んでしまう系のぼくらに』刊行、現代詩花椿賞受賞。2016 年刊行の『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017 年に石井裕也監督により映画化。2017 年『愛の縫い目はここ』、2018 年『天国と、とてつもない暇』、2019 年『恋人たちはせーので光る』刊行。小説に『星か獣になる季節』(2014 年)、『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2015 年)、『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(2017 年)など。対談集『ことばの恐竜』(2016 年)、エッセイ集『きみの言い訳は最高の芸術』(2016 年)、『もぐ∞』(2018 年)。2017 年、清川あさみとの共著『千年後の百人一首』で百人一首を現代語訳、2018 年『百人一首という感情』刊行。2020 年、『「好き」の因数分解』(リトルモア)刊行。