編著:影戸 誠
内田洋行教育研究所研究員(2017-)、日本福祉大学国際福祉開発学部教授(-2017)客員教授(2017-)、日本教育工学会評議員(国際連携担当)、日本教育メディア学会評議員(国際連携担当)、Ph.D(情報学) 関西大学総合情報学部
「ICTの教育活用」に25年取り組む。とりわけアジアを中心とした国際連携プロジェクトを推進し、参加学生、生徒の舞台上の英語プレゼンテーションの要素を分析してきた。英語を外国語として学び、活用場面が国内にないながらも、ICT力の特性をいかし世界とつながりながら実施している英語プレゼンテーションである。
インストラクショナル・デザインの理論にささえられた国際連携、ICT、SNSの活用を取り入れた躍動感ある国際協働学習もまた研究対象としている。
大学では「英語プレゼンテーション」「国際交流ファシリテーション演習」「情報科教科教育法」を指導。
著書 「実践プレゼンテーション」(日本語・英語で挑戦)2003日本文教出版、など