著:カベルナリア吉田
かべるなりあ・よしだ 1965年、北海道生まれの紀行ライター。沖縄と島と北海道ほか全国を歩き、紀行文を執筆している。著書に『コリアンタウンでシメのライスにカルビを乗せた』『アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた』(ユサブル)、『秘境駅で途方に暮れた』(イカロス出版)、『新日本エロい街紀行』(アルファベータブックス)、『ニッポンのムカつく旅』『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』『旅する駅前、それも東京で!?』『沖縄戦546日を歩く(増補新版)』(彩流社)など。早稲田大学で沖縄、島、北海道などをテーマに社会人講座を開講中。最近は「note」で「1分で読めるベリーショートホラー」ほかお試し執筆。趣味はレスリング、バイオリン、料理。175cm×76kg、乙女座O型。