著:原 民喜
はら・たみき
1905年(明治38年)- 1951年(昭和26年)。
日本の詩人、小説家。
広島で被爆した体験を、
詩「原爆小景」や小説「夏の花」「廃墟から」
「壊滅の序曲」等の作品に残す。
『ガリヴァー旅行記』の翻訳でも知られる。
近年、新編集で出された書籍に
『原民喜童話集』(イニュニック、2017年)、
『[新版]幼年画(原民喜著、nakaban イラスト、
瀬戸内人、2016年(サウダージ・ブックス、
2015年の新版))、
『原民喜全詩集 岩波文庫』(岩波書店、2015年)、
『原民喜戦後全小説 講談社文芸文庫』
(講談社、2015年)などがある。
編:天瀬 裕康
あませ・ひろやす
作家。
1931年広島県呉市生まれ。
岡山大学大学院医学研究科内科学修了。医学博士。
日本ペンクラブ会員、『広島文藝派』同人、広島市民劇場会員、
日本SF作家クラブ会員。
著書に、『昔の夢は今日も夢』(近代文藝社)など。
1969年8月 日本SFファンダム賞受賞。