著:戸谷 浩
とや ひろし
明治学院大学国際学部教授。
専攻:ハンガリー近世史
著訳書等に、
『ハプスブルク軍政国境の社会史――自由農民にして兵士』
(カール・カーザー著、越村勲との編訳、学術出版会、2013年)、
『ハプスブルク帝国政治文化史――継承される正統性』所収
「帝国の南辺が作られる――軍政国境地帯の性格の転換と近代」
(論文、篠原琢・中澤達哉編、昭和堂、2012年)、
『西洋史論叢』(早稲田大学西洋史研究会 編、
-特集 世界システムとオスマン帝国-所収記事
「二つのシステムの交わる所の相貌:
近世ハンガリーの社会経済史的な位置」
(論文、早稲田大学西洋史研究会、2011年12月) 、
『国際学研究』(明治学院大学国際学研究会 編、
所収書評記事「 歴史遺産としてのドナウと、
Pars pro toto論--エステルハージ・ペーテル著
(早稲田みか訳)『ハーン=ハーン伯爵夫人の
まなざし--ドナウを下って』(東欧の想像力 3) 」
(書…