●モンロー・ドクトリンの半球分割
ー地球(グローブ)についてのメンタル・マップ
/下河辺美知子
●黒い半球
ー『ブレイク』におけるトランスナショナリズム再考
/古井義昭
●ホーソーンとキューバー「ラパチーニの娘」、
『キューバ・ジャーナル』、『フアニタ』
/髙尾直知
●メルヴィルとキューバをめぐる想像力
ー「エンカンタダス」と『イスラエル・ポッター』に
おける海賊(フィリバスター)/小椋道晃
●「善き隣人」のリズムーラルフ・ピアとラテン音楽、
1933 ~ 1945 /大和田俊之
●「長崎の鐘」と(ラテン)アメリカ
ーモンロー・ドクトリンの音楽的地政学/舌津智之
●不確かな半球
ー世紀転換期ハワイにおける日本人劇場建設と
モンロー・ドクトリン/常山菜穂子
●航空時代とアフリカ系アメリカ文学の惑星
ーウォルター・ホワイトのアイランド・ホッピング/竹谷悦子
●南部の西漸と南進
ーゾラ・ニール・ハーストンのクラッカー表象/新田啓子
●近代化された情動
ーカルメン・ミランダとレヴューの終焉/日比野 啓
●モンローは誘惑するーアメリカ最後の一線/巽 孝之