▼収録目次
序 論(小野功生/大西晴樹)
第一章 商業革命とミルトン(大西晴樹)
第二章 ブリタニアの胎動
——反オランダ意識と海洋帝国ブリテンのイメージ(末廣 幹)
第三章 ミルトンとオリエンタルなノルウェイの森——第四の男メドウズは二度死ぬ(圓月勝博)
第四章 文明から野蛮へ
——スコットランド、アイルランドとブリテン帝国の起源(小野功生)
第五章 「剣の力」
——クロムウェルの西インド諸島遠征について(冨樫 剛)
第六章 複合共和政帝国論
——ハリントン『オシアナ共和国』分析(岩井 淳)
あとがき
図版出典一覧
索引