著:ブリッタ・テッケントラップ
ブリッタ・テッケントラップ : ドイツのハンブルクで生まれる。ロンドンのセントマーティンズ・カレッジおよびロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学び、絵本作家として活躍。
おもな作品に『手と手をつないで』『かべのむこうになにがある?』『ブルーがはばたくとき』『なみのむこうに』『がっこうへくまをつれていかないで』(いずれもBL出版)、『いのちの木』(ポプラ社)、『おなじそらのしたで』『できるよ できるよ』(ひさかたチャイルド)、『ブランコ』(岩波書店)など多数。ベルリン在住。
訳:三原 泉
三原 泉: 宮崎県生まれ。東京大学文学部卒業。出版社勤務をへて、英米児童文学や絵本の翻訳などを手がけている。おもな作品に『あひるのウィッツィー』などのスージー・ズーの絵本や『手と手をつないで』『ブルーがはばたくとき』『なみのむこうに』『がっこうへくまをつれていかないで』(いずれもBL出版)、『ありがとう、アーモ!』(鈴木出版)、『わたしねこがかいたいの』(岩崎書店)、『北極の宝もの』(あすなろ書房)、『本気でやれば、なんでもできる⁉』(徳間書店)などがある。