文:菱木 晃子
1960年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。北欧の児童書を中心に幅広く翻訳を手がける。主な訳書に『パパはジョニーっていうんだ』『パパが宇宙をみせてくれた』『ぼくの赤いボール』(BL出版)『おじいちゃんがおばけになったわけ』(あすなろ書房)『おじいちゃんの口笛』(ほるぷ出版)『長くつ下のピッピ ニュー・エディション』(岩波書店)『ニルスのふしぎな旅』「ニルスが出会った物語」シリーズ(以上福音館書店)など、著書に『はじめての北欧神話』(徳間書店)『大人が味わうスウェーデン児童文学』(NHK出版)など。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章受勲。神奈川県在住。
絵:MARUU
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。装画、挿絵、絵本、漫画など、幅広く活動。装画に『鳥たち』(芳本ばなな 集英社)、『不時着する流星たち』(小川洋子 KADOKAWA)、絵本に『わたしのものよ』(WAVE出版)などがある。