著:岡嶋 研二
1978年、熊本大学医学部卒業。1982年、同大学大学院医学研究科修了(医学博士)。1991年、ウィーン大学医学部へ留学。その後、熊本大学医学部助教授を経て、2005年より名古屋市立大学大学院医学研究科教授。2012年4月より名古屋Kクリニックを開院、院長に就任。
これまで主に血液学を中心に研究を進め、その過程で育毛作用を持つ「インスリン様成長因子-1」を増やす方法を発見。その発見をもとに、これまで治らなかった脱毛症の新たな治療法を開発し、臨床応用している。
「薄毛の食卓」(マガジンハウス)「髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣」(主婦の友社)「血液学の研究グループが偶然見つけた髪を再び生やす新理論」(小社刊)など著書多数。