小学校・中学受験を控えたお子さんをもつお母さんはたいへんです。
なぜなら、受験に無関心なお父さんがほとんどで、まったく頼りにならないからです。
「なぜ話を聞いてくれないの?」
「どうして私ひとりに任せっきりなの?」
このような、うつうつとした気持ちを抱えながら、お子さんが最高の結果を出せるように日々、奮闘されているですから、お母さんは偉大ですね。
さて、ここでお伝えしたいことは、「お父さんは、受験に協力したくないのではない」ということです。
どのように協力したらいいのか、ただわからないだけなのです。
本書を読めば、どうすればお父さんが受験に協力的になるのか、そしてお子さんが合格できるのかが、よくわかります。
1章と2章はお母さん向け、3章と4章はお父さん向けと、対象読者をわけて書かれています。
お母さんにお願いです。
本書のオビをとって、お父さんに微笑みながら手渡してください。
お父さんはきっと、任せっきりのパパから頼れるパパに、ガラリと変わるはずです。