著:渡井 健男
医学博士
東海渡井クリニック院長
日本酸化療法医学会会長
1960年北海道室蘭市生まれ。1990年日本大学医学部第二外科学教室大学院卒。研究テーマは「MNMSに対するOxygen radical scavenger,VitaminCの効果に関する研究(SOD活性と組織逸脱酵素について)」。
専門は外科、心臓血管外科。 近年、酸化療法と出会い、適切な分量のオゾンや活性酸素の利用が、かえって人体の抗酸化力を増強させることを知る。ドイツやアメリカなど酸化療法先進国でのリサーチを重ね、日本人に適した酸化療法を確立した。日本抗加齢学会評議員・日本医師会認定産業医。日本再生医療学会会員。国際科学オゾン委員会委員。国際オゾン療法科学委員会委員。AEPROMO(スペインオゾン療法医学協会)会員。ACAM(アメリカ先進医療学会)会員。