著:齋藤 美保
齋藤 美保
生後8ヵ月から4歳までケニアでのびのび育つ。帰国後は、兵庫県と神奈川県を行き来。2010年からタンザニアでマサイキリンの調査を開始し、2019年京都大学大学院理学研究科を卒業。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(PD)および京都市動物園の生き物・学び・研究センター研究推進員を経て、2022年3月より京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教。著書に『キリンの保育園 タンザニアでみつめた彼らの仔育て』(京都大学学術出版会)がある。
絵:タカギ ノネ
タカギ ノネ
静岡県浜松市生まれ。京都市動物園職員(飼育課、種の保存展示課)を経て、フリーランス。動物園に長年勤めていた経験を活かし、特に動物のイラストレーターとして活動中。「ツシマヤマネコ飼育員物語」(くもん出版 キム・ファン著)、「いのちをつなぐ動物園」(小さ子社 京都市動物園生き物・学び・研究センター編)のイラストを担当。