監:たじま ゆきひこ
1940 年、大阪府堺市に生まれる。絵本に『祇園祭』(第6 回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1 回絵本にっぽん賞受賞)、『あつおのぼうけん』『ななしのごんべさん』(ともに吉村敬子・共作)、『とんとんみーときじむなー』『てっぽうをもったキジムナー』『いたずらうさぎチュローチュ』(以上いずれも童心社)、『てんにのぼったなまず』(第11 回世界絵本原画展金牌受賞/復刊ドットコム)、『みみずのかんたろう』『ふたりはふたご』(田島征三・共作)『しちどぎつね』『ふしぎなともだち』(第20回日本絵本賞大賞受賞/以上いずれもくもん出版)など多数。エッセイ集に『ピコちゃんを食べた』『新編くちたんばのんのんき』(ともに飛鳥出版室)などがある。
監:うちべ けいこ
1951年、大阪市に生まれる。大阪市小学校教諭を40年勤めて退職。日本演劇教育連盟全国委員、大阪朗読研究会主宰、児童美術研究会所属。子ども主体の表現活動に関わる実践を続けている。1995年朗読実践で演劇教育賞、2008年美術館鑑賞教育実践で「大阪市教育論文賞」。