著:筑波 常治
1930年生まれ、2012年没。農学史学者、科学評論家。専門は日本農業技術史、自然科学史。1956年に東北大学大学院農学研究科修士課程卒業後は、法政大学助教授、青山学院女子短期大学助教授等を経て1981年までフリーランスの科学評論家として著述業に従事する傍ら、早稲田大学教育学部などで非常勤講師を務める。1982年、早稲田大学政治経済学部助教授。1987年、同教授。2001年に定年退職。主な著書は『日本農業技術史』(地人書館)、『破約の時代』講談社、『ダーウィン 進化論をとなえた人』(岩崎書店)、『科学事始 江戸時代の新知識』(筑摩書房)等。
著:大沼 正則
1925年生まれ、2001年没。科学史家、東京経済大学名誉教授。東京工業大学卒。東京経済大学助教授、1966年教授。97年定年退任後は、名誉教授。主な著書は『日本のマルクス主義科学論』( 大月書店)、『科学の歴史』(青木書店)、『科学史を考える』(大月書店)等。