<宇宙における人間の可能性とはなにか>
宇宙とは、人間とは、生命とは、
進化と創造とは、選択と倫理とは?
――究極の問いに、天才ドイッチュが答える。
★年間ベスト科学本(ニューサイエンティスト誌)
★年間最重要作(ニューヨーク・タイムズ紙)
★全米ベストセラー!
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・人間はなぜ限りない可能性をもつのか?
・多宇宙と量子物理学の核心とは?
・人間原理をどうとらえるべきか?
・生命が遺伝暗号DNAへ飛躍した謎とは?
・文化と創造力はいかに進化するか?
・望ましい政治の選択とは?
・花はなぜ美しいのか?
・持続可能性は良いことか?
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物理学、天文学、生物学、数学、コンピューターサイエンス、
政治学、心理学、哲学・倫理、美学を統合し、
限りない創造と探求へと開かれる「万物の理論」を示す。
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::目次::
◎はじめに:進歩に終わりはない
◎第1章:説明のリーチ
◎第2章:実在に近づく
◎第3章:われわれは口火だ
◎第4章:進化と創造
◎第5章:抽象概念とは何か?
◎第6章:普遍性への飛躍
◎第7章:人工創造力
◎第8章:無限を望む窓
◎第9章:楽観主義(悲観主義の終焉)
◎第10章:ソクラテスの見た夢
◎第11章:多宇宙
◎第12章:悪い哲学、悪い科学
◎第13章:選択と意思決定
◎第14章:花はなぜ美しいのか?
◎第15章:文化の進化
◎第16章:創造力の進化
◎第17章:持続不可能(「見せかけの持続可能性」の拒否)
◎第18章:始まり
::絶賛! ::
才気にあふれ、痛快で、極めてエキセントリックな本。
――『ニューヨーク・タイムズ』
われわれの問題の多くは、解決できることを納得させられる。
――ジョン・ホーガン(『科学の終焉』の著者)『ウォールストリートジャーナル』
人工知能から文化・創造力の進化まで、力強く論じ、その結論は深遠だ。
――『エコノミスト』