著:栗原 俊輔
宇都宮大学国際学部准教授
1967 年生まれ。
1990 年、専修大学経済学部経済学科を卒業。その後渡米し、2000 年、米国School for International Training を修了(Master’s Program in International and Intercultural Management)。2013年横浜国立大学国際社会科学研究科にて博士号(学術)取得。
国際NGO「CARE USA」のスタッフとして、長年スリランカの紅茶プランテーションの労働者を支援するプロジェクトに携わり、その後JICA の専門家としても、スリランカで勤務。労働者コミュニティを中心に、途上国での構造的貧困への有効な支援方法、および国際社会や先進国消費者側コミュニティの効果的なかかわり方を研究し、2014 年より現職。
共著に『スリランカを知るための58 章』(2013 年、明石書店)がある。