著:ラーシュエリク・エリクスソン
スウェーデン北部に生まれる。広告専門学校でイラストを学び、広告会社を設立する。1970年に『オスカルのごちそう』で絵本作家としてデビュー。同書はスウェーデンで長く読み継がれてきたロングセラー。その後、10冊ほどの作品を手がけた。
訳:髙橋麻里子
日本女子大学大学院修了後、スウェーデンに留学し、スウェーデン語、児童文化、児童図書館サービス論を学ぶ。ストックホルム在住。
訳書に、『ピーレットのやさいづくり』(ウルリカ・ヴィドマーク文、イングリッド・ニイマン絵、岩波書店)、『ごきげんななめ』(エンマ・ヴィルケ作、ほるぷ出版)、『ぞくぞくうきうきハロウィン』(フリーダ・ナエミ・パースソン 文 モーア・グラーフ 絵、ほるぷ出版)がある。