著:片山知史
東北大学農学研究科 水産資源生態学分野 教授
1966年東京生まれ、東北大学農学部卒 同助手、水研センター中央水研・主任研究員、室長を経て、2011年4月より現職。
専門:沿岸資源学――沿岸資源生物の生態および生息環境の特性を明らかにしながら、資源が変動するメカニズムの解明と資源管理理論の構築に取り組んでいる。東日本大震災後は、積極的に被災地の水産業・漁村の課題にも携わっている。
著書:『地球温暖化とさかな』(分担執筆、成山堂書店)、『魚と放射能汚染』(単著、芽ばえ社)、『漁業科学とレジームシフト』(編著、東北大学出版会)、『耳石が語る魚の生い立ち』(単著、恒星社厚生閣)など
著:松石 隆
北海道大学水産科学研究院教授
1964年東京生まれ、東京大学教養学部卒、東京大学海洋研究所博士後期課程、北海道大学水産学部助手を経て、2017年4月より現職。
専門:水産資源学――資源管理・資源量推定法について先端的な研究をし,近年は東南アジアにおける漁業管理について研究を進めている。また,ネズミイルカをはじめとする鯨類の座礁・混獲に関する研究も推進している。
著書:『出動!イルカ・クジラ110番:海岸線3066kmから視えた寄鯨の科学 』『水産資源学』(単著、海文堂出版)、『水産科学・海洋環境科学実習 』(分担執筆、海文堂出版)、『生き物と音の事典 』(分担執筆、朝倉書店)など